新オレンジプランに想う

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政府から、認知症対策として「新オレンジプラン」が示された。
私も昨年度は、相模原市議会で認知症対策に拘りをもって取り組んできた。

認知症の方を地域で見守る取り組みとして、認知症サポーターを増やさなければならないと訴えて
きたが、この度の政府の目標は、サポーターの数を600万人から800万人に上方修正された。

私は三年前に認知症サポーターを取得したが、8000万人という数字は、もっと行政や企業が本腰に
なって取り組まないと達しない数字である。昨年の議会で、認知症サポーターの数を増やす方策に
ついて確認したところ、民間企業への働きかけをするとの回答であった。

これらの進行状況や、新オレンジプランを受けて、市がどう取り組むかについても3月議会で確認
をしようと思っている。

その他にも新オレンジプランでは、
・学校で高齢者への理解を深める取り組み
・若年認知症に対し都道府県ごとに相談窓口や就労支援や居場所づくりをする
・初期段階の人のニーズ把握、実態調査などを掲げている。
私に言わせれば、何年も前にこのような課題提起をしてるのに、国は今頃かよ!と言いたい。

また、認知症患者に対する取り組みも大事だが、認知症にならない対策。介護予防事業や、
軽度認知症の早期発見、早期治療にも力を注いでもらいたい。これにも拘りをもって議会で
発言をしてきたつもり!

とりわけ、相模原では認知症カフェをはじめ、サポーター養成に関するスペシャリストがいる。
これからも連携しながら、高齢者が生きやすい街、家族を含めて負担が軽減される社会をつくりたい。

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