【森しげゆきの政策】実績と今後・その1 高齢者福祉政策より

少子超高齢化が社会問題になっています。
私がまず取り組んだのは介護予防。高齢化が進むことは防げないので、どうしたら介護にならない元気な高齢者になってもらうことができるか?です。...
食事の管理だったり、介護予防体操だったり、趣味を楽しむ地域コミュニティーだったり、高齢者支援センターを中心に、スポーツクラブや老人会などの協力をいただいて、高齢者を元気にする取り組みを訴えてきました。
長野県の先進事例や、民間のボランティア団体にも出向いては勉強しました。
肝心なのは、行政は『介護になる人が多いからお金がかかる』ではなく『介護にならない取り組みにお金をかける』という発想の転換が必要です。

また、介護になってしまった方に対しても、介護施設を充実させ、希望者が入れるようにするのは当然ですが、多くの待機者がいる今は、在宅介護の方をできるだけ支援するよう求めてきました。
また、先日の3月議会でも話しましたが、介護人材の確保のため、処遇改善も求めてきました。
1人暮らし高齢者のインフォーマルサービスも含めて、高齢者が健康で、安心して暮らせる取り組みを引き続き続けていきます。

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