【森しげゆきの政策】実績と今後・その4 教育政策について

子どもは誰しも平等に教育を受ける権利があります。しかし昨今、『子どもの貧困』が社会問題化しています。

...格差が広がり、義務教育すら満足に受けられない子どもが増えています。確かに格差是正のために経済対策をすることは重要ですが、今の政府の経済対策は、富めるものが富み、貧しきものがさらに貧しくなるというものです。

先ずは、鉛筆やノートが買えない子どもに対して、平等に教育を受けさせる予算を立てることが必要です。

数年前、鳥インフルエンザが流行したのを覚えてますか?
ちょうど相模原市内の中学生が修学旅行に行くシーズンでした。その時、行き先の京都で鳥インフルエンザが発生し、半分近い中学校が春の修学旅行を見合わせました。
その後、鳥インフルエンザが収束し、残りの中学校が秋に再設定をしようとしたわけですが、春のキャンセル代や交通費の値上がりで、保護者から多くの追加徴収が必要だということが判明しました。
学校や保護者から、追加の支払いができないから、修学旅行を断念する人が出る。という話を聞き、私は直に教育長と市長に事務折衝にいきました。

市長は財務担当者を呼び、予備費を確認すると、予備費から2700万円の負担をし、保護者の追加負担がなく、みんな修学旅行に行くことができました。市長の英断にも感謝しています。

その他、支援教育支援員の全校配置も実現しましたし、国の予算切りにより、理科実験支援員が廃止になるということでしたが、私が議会で何度も求め、市の単独予算で理科実験支援員を配置できました。
また、教職員の負担軽減を図り、子どもと向き合う時間を増やすため『校務支援システム』の導入を提案し、新年度予算に盛り込まれました。
また、学校の空調も全校配備に向けて動きだしました。

今後は、今の政府が予算切りをした、少人数学級の拡大をめざすとともに、トイレの改修をはじめとする、災害時の避難所機能を備えた学級の改修工事を求めていきます。

教育予算が少なくて、今の子どもに満足な教育ができない。のではなく、教育予算は優先的に確保すべきと考えます。

私も家が貧しくて、大学に行かせてもらえなかった一人ですから・・・

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