【森しげゆきの政策】実績と今後・その5 高齢者福祉政策part2

私は高齢者福祉政策の中でも『認知症対策』について、拘りを持って取り組んできました。
認知症と思われる方の行方不明事案が多くなり、認知症は地域社会で見守るべきであると、私自身、二年前に認知症サポーターの研修を受け、オレンジリングをいただきました。

...十年後には65歳以上の5人に1人、約700万人が認知症になるという推計が出され、政府は『認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)』を発表し、認知症に対する取り組み強化を打ち出しました。

これを受け、相模原市議会の本会議で、相模原市の取り組みについて質問しました。・認知症に対する市民理解について・認知症の理解を深める学校教育について・歯科医、薬剤師の認知症対応力向上について・若年性認知症について・認知症サポーターキャラバン事業の拡大について・軽度認知症の早期発見早期治療について・認知症予防についてです。

認知症の理解を深めるために、家族を含めた居場所づくりのために『認知症カフェ』などを開催しているボランティア団体を全面的に応援していきます。
また、若年性認知症の方の居場所がありません。若年性認知症カフェなどを開催し、居場所づくりや就労支援などを行うよう市に求めました。
認知症サポーターキャラバン事業に関しては、ボランティアで講座を開いている団体の支援を求め、若干の予算を計上できました。
軽度認知症の早期発見のために、昨年からタッチパネル式のテスト機器導入を求めて来ましたが、新年度予算で各区に導入することが決まりました。今後は早期治療に繋がるシステムづくりをしていきます。
認知症予防については、先進都市で行っている『コグニサイズ』など、効果のある体操などを積極的に推進し、認知症患者を減らす取り組みが重要です。

認知症は、このままでは増える一方だといわれています。だから、早めの予防をするとともに、認知症の方を優しく地域社会で包み込む社会のために、引き続き意見提言していきます。

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