【森しげゆきの政策】実績と今後・その7 交通政策について

画像


市民のみなさんの日常の足として、身近な公共交通の整備は重要です。
相模原市は、いまだにマイカーがなければ生活できないほどの、交通不便地域があります。とは言っても、市営交通がありませんから、民間の交通事業者に頼るしかありません。相模原市は交通事業者に補助金を出してバス交通の整備を行っています。...
これまでは、不採算路線であっても市の要求によりバスを走らせていましたが、法改正により、交通事業者の判断でバス路線を廃止することができるようになり、多くの路線が廃止になりました。

その後、地域住民の声により『コミュニティーバス』が導入され、市内3路線走っています。また、旧津久井地域には『乗り合いタクシー』が導入されています。私は、こうした身近な交通網の確保についても市議会本会議で何度か発言させていただきました。

今、重点的に行っているのは、JR相模線の利便性向上に向けた取り組みです。これまでの実績では、番田駅のエレベータ設置などですが、引き続き・番田駅の駅前広場を含めた全面改修・上溝駅など行き違い路線の確保・相模線の終電時間の延長・海老名から相鉄線に繋げる新路線・早期複線化に向けた取り組みを行っています。

また、新たな交通政策としては、橋本から16号沿いではなく、大沢、田名、上溝、光が丘、JAXA、麻溝公園競技場、北里、相模大野へ結ぶ新交通を作りたいと思っています。

また、小田急多摩線延伸を促進する議員連盟
を中心に、小田急多摩線の延伸に向けた努力をしており、今年の暮れに国の交通政策審議会で答申が出ることになっています。私は連盟の幹事として引き続き頑張ります。
現在のルートは、上溝までですが、私は8年前に田名~愛川~厚木につなげるルートを提案しています。

圏央道は本日、相模原市内に2つ目のインターチェンジが開通します。
工事当初は城山インターでしたが、私が議会で相模原市内の2つのインターチェンジには『相模原』の名前をつけるよう要望しました。私の考えとは少し違いましたが、2つとも相模原の名前がつきました。

リニア中央新幹線は、国家プロジェクトですから、我々の発言が大きく影響することはないと思いますが、地元に不安があれば自分なりに努力します。
ただ、せっかく工事が着工したわけですから、通過駅や、乗るための駅に終わらせることにならないよう、しっかりと街づくりをしなければならないと思います。

交通政策は多岐にわたりますが、市民生活に直結しますので、今後とも、しっかりと取り組みます。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック