【森しげゆきの政策】実績と今後・その8 子育て支援政策

8年前、初めて市議会議員に立候補したとき、私の政策の一丁目一番地が子育て支援政策でありました。

...少子化に歯止めがかからない状況が続いています。もちろん結婚しない若者が増えているのも要因ですが、子どもを安心して産み育てられる環境が整っていないことが課題に挙げられています。経済的に厳しく共働きになる、あるいは女性の社会進出から、子どもを預けて働くために、保育所の待機児解消は必須です。相模原市も毎年努力し、保育所の定数を増やしていますが、現実として待機児がゼロになっていません。
引き続き努力するとともに、病児保育の拡充も求めていきます。

国は子ども子育て支援新制度を策定し、保育所と幼稚園を合体させた機能を備えた『子ども園』など、新たな子育て支援策などを打ち出しましたが、当初2兆円だった予算が消費税増税先送りなどにより、5000億円まで減らされています。新制度が中途半端になることや地方へ負担が及ぶことを危惧し、本会議で議論しました。

また、児童クラブについても、現在小学校三年生まででありますが、小学校六年生まで希望する方全員が入れるよう努力をしてまいります。

これからも相模原で安心して子育てができるよう、あらゆる施策を考えて行動します。

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