12月16日(金)一般質問します

現在開会中の相模原市議会、12月定例会議において一般質問を行います。
項目は以下の3つ。

1.市民協働について
  市民協働とは、市民と市が相模原市の公共の利益に資する同一の目的をもって
  対等の立場で連携し、協力して取り組むことです。私は、この市民協働を発展させ
  持続可能とするために、市民団体が自立し、相模原市の公共事業の一翼を担う
  存在とするため、市民協働推進条例の矛盾点や、市民協働推進基本計画の
  現在の達成度、NPO法人のあり方について質疑を行います。
(1)市民協働の定義について   
(2)相模原市市民協働推進条例について
   ア 「市民」に対する考え方について
   イ 「市民と市民」について
   ウ 相模原市市民協働推進審議会の活動について
   エ 条文の見直しについて
(3)相模原市市民協働推進基本計画について
   ア 市民・行政協働運営型市民ファンドについて
   イ 市民活動が自立するための支援について
   ウ 市民活動サポートセンターの運営について
(4)NPO法人について
   ア NPO法人の申請数、認証数について
   イ NPO法人の取り消し事例について
   ウ NPO法人の事業報告書と指導について

2.高齢者の交通事故対策について
 ここ最近、連日のように新聞やテレビで報道されている高齢者による交通事故防止に
 向けて、2年前に引き続き、相模原が取り組むべき内容について取り上げます。
 特に運転免許証自主返納制度については、直接高齢者と対話する中で、公共交通
 機関やタクシーの割引制度等あれば、自主的に免許証を返納するきっかけになるとの
 要望もいただいていますので、相模原市独自の制度創設に向けた考え方など伺います。
 また、高齢者の安全運転に対し、若年層の理解(余裕を持った運転等)についても、
 啓蒙活動を図るよう提言します。
(1)相模原市内の高齢者の交通事故状況について
   ア 高齢者の自動車事故状況と要因について
   イ 高齢者の自転車事故状況と要因について
   ウ 事故防止に向けた啓発活動について
(2)運転免許証自主返納に向けた取組みについて
   ア 相模原市独自の啓発活動について
   イ 相模原市独自の制度創設について
(3)国及び県への働きかけについて

3.学校教育支援について
 学校教育支援については、私が以前から要望し、本年度から運用を開始している
 校務支援システムについて現在導入している市内中学校の評価を伺い、小学校導入
 に向けたスケジュールについて議論します。校務支援システムとは、生徒の成績表等
 統一されたシステムによって、ミスなく正しく安全に作成でき、教員の日常の事務作業
 を大幅に軽減することで、生徒と向き合う時間を増やす取り組みです。
(1)校務支援システムについて
ア 市内中学校校務支援システムの評価について
イ 市内小学校への展開について
ウ データの一元管理について
(2)教育予算のあり方について

 12月16日(金)は、2番目の登壇となりますので、午前10時過ぎを予定しています。
 当日市役所で、市議会傍聴の受付をすれば、どなたでも傍聴できますし、インターネット
 にて生中継もしています。ぜひともご覧ください。

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