2017年春の活動報告

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横山公園陸上競技場が、人口芝の多目的グラウンドに生まれ変わり、3月29日にオープンしました。
私は平成19年にこの事業を提案し、相模原麻溝公園など周辺環境の整備に努めてきました。
これは単なるハコモノ行政ではなく、今ある300メートルトラックの陸上競技場では、公認記録が残らないことや、使い勝手が悪く利用者が極端に少ないこと、他の競技団体や高齢者の健康づくり、幼稚園や保育園の運動会やレクリエーションの場が欲しいなど、多くの要望を受けて提案したものです。
陸上競技については、麻溝公園に第二競技場ができ、400メートルトラックが2つになったことから、横山公園陸上競技場の再整備計画がスタートしました。
当初の計画から10年かかりましたが、今ある資源の有効活用を図り、メンテナンスフリーの人口芝グラウンドにしたものです。
おかげさまで、秋までの予約が埋まり、様々な競技や子どもたち、高齢者の健康づくりに予約が殺到しているようです。
また、災害時には拠点としてヘリポートにもなるようですし、各段に機能向上が図られました。

4月25日~熊本に、震災後三回目の支援に伺いました。今回は震災時の初動体制と反省点を伺い、相模原の防災計画に活かすべくことを学びました。また、熊本城の復興が始まったとのことで、一部見学させていただきました。震災直後に行ったときに比べ、各段に街は整備されていましたが、未だに仮設住宅におられる方もおりますので、早く平穏な日常に戻られることを願っています。

さて、春から相模原のホームタウンチームが新しいシーズンに臨んでいます。
女子サッカーなでしこ一部リーグに昇格した、ノジマステラ神奈川相模原は、日本のトップのリーグで、堂々たる戦いをしています。相模原ギオンスタジアムで、これまでテレビでしか見れなかった日テレベレーザや、浦和レッズレディースなど日本代表常連組と互角の戦いをしています。
男子サッカーJ3リーグのSC相模原は、選手を大幅に入れ替えての新シーズンです。徐々に選手のコミュニケーションが取れ、いい試合をしています。勝ちきれず、引き分けが多いですが、期待がもてます。
アメリカンフットボールXリーグのノジマライズは、春の公式戦の最初の試合を圧勝し、次は王者富士通との戦いが控えています。本番の秋のリーグ戦まで、コンディションを整えていただきたいです。
ラグビートップイーストリーグの三菱重工ダイナボアーズは、春のオープン戦が始まりますが、今年こそトップリーグ昇格を目指して頑張ってもらいたいです。

相模原市のホームタウンは、スポーツだけではなく、市内の学校での挨拶運動や、夢授業にも積極的に参加し、自殺防止キャンペーンやクリーン作戦など、多くのボランティアを行っています。また、他都市に行けば、相模原といえば、スポーツチームの名前を言われるなど、シティセールスにも貢献しています。
他の都市に例のない4つのホームタウンチームを皆さんとともに応援していきます。

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