認知症サポーターキャラバン事業

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昨日、認知症キャラバン・メイトの認定を受けました。

認知症サポーターキャラバン事業は、超高齢社会に伴い認知症の方が急速に増えてきており、認知症の方が地域で安心して暮らせるよう、厚生労働省が始めた事業です。

市民の方に、認知症に対する理解をしていただき、講座を受けた方には、認知症サポーターとして認定し、地域で認知症の方へ、できる支援・見守りをしてもらおうという取り組みです。
当初は、100万人を目標にしたのですが、新オレンジプランでは800万人の目標を立てています。

私は、三年前に講座を受講し、活動していますが、中々民間企業などへの広がりが少なく、私自身がサポーターを養成する『キャラバン・メイト』の資格を取ることにしました。

そして昨日、丸一日の講座を受け、キャラバン・メイトに認定されました。

本日、早速第1回目の講座を、先輩キャラバン・メイトと共に行い、13名のサポーターを認定することができました。
これからも、できることから取り組んでいきます。

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